『gallery TOWED 1周年記念展』
2018年にオープンしたgallery TOWEDは今年7月に1周年を迎えます。そこで、この度オープン1周年を記念して、 当ギャラリー運営メンバーの3名(内田百合香、船戸厚志、村松佑樹)に加え、それぞれの運営者が紹介したい作家とゲスト作家による展覧会を開催致します。
また、2階ではスペースリニューアルに伴い、オンラインストアでお取り扱い中または今後出品予定の作品を展示する企画展も開催しております。
●期間
2019年7月12日(金)〜7月28日(日) 
13:00-20:00 
金・土・日・祝日のみオープン

●参加作家

・安藤晶子 / Akiko Ando
1987年生まれ。東京都在住。イラストレーターとして雑誌の挿絵、CDのアートワーク、ファッションブランドのイメージビジュアル等を手がける。主な展示に「blossom」 (吉祥寺百年/2017)「wildflower」(原宿ROCKET / 2015)などがある。


・内田百合香 / Yurika Uchida
画家。1990年生まれ、神奈川県出身。中国:日本=4:1のクォーター。2013年に船戸厚志と「春のカド」を立ち上げ定期的に展覧会を企画。2018年、船戸厚志、村松佑樹とともにgallery TOWEDを立ち上げ、運営を行う。


・岡村芳樹 / Yoshiki Okamura
2019年武蔵野美術大学卒業
抽象画家


・佐藤絵莉香 / Erika Sato
2016 武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻 入学
2019 武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻 4年 在籍中
グループ展
2017 「過度」TURNER GALLERY
2018 「SOLID SLIDER:street」東京造形大学 9号館CSLAB


・船戸厚志 / Atsushi Funato
美術作家。1988年生まれ、群馬県出身。2013年より展示企画「春のカド」を内田百合香とともに設立、運営。2018年より東京都墨田区にてgalleryTOWEDを設立、内田百合香、村松佑樹とともに運営。


・村松佑樹 / Yuki Muramatsu
山梨に生まれる。山や自然、道具、器などをモチーフにペインティング/ドローイング/立体による作品を制作している。2018年7月より墨田区曳舟のgallery TOWEDの運営を始める。


・TYM344
TYM344(ティー・ワイ・エム・スリー・フォー・フォー)。美術家。東京都生まれ。「絵を描くこととは、決定された画像をつくること」として、道路標識から秩父連山まであらゆる不動物を手本にして、二値化された非・動画的な絵画を目指す。主な個展に「HARD/SOFT」「NEVER UNDERSTAND」(ナオナカムラ, 2017年)、「サブスタンス」(新宿眼科画廊, 2015年)、主なグループ展に「パープルーム大学 尖端から末端のファンタジア」(ギャラリー鳥たちのいえ, 2017年)、「BARRACKOUT」(旧松田邸, 2016年)、「現在戦争画展」(TAV GALLERY, 2016年) 他。​​​​​​​

● イベント情報
・レセプションパーティー
7月13日(土) 18:00-20:00​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
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